温肌研究員の高橋がお答え!
“いまどき”肌のお悩みあれこれ

今年に入って急増した、あのお悩みについて

こんにちは、温肌研究員の高橋です。
お客様から日々寄せられるさまざまなお悩みの声にお答えしていきたいと思います。

マスクによる肌トラブルが多くて、何から対策すれば良いか分からないです・・・

この時期の肌は様々なストレスにさらされていますので、どんな対策が効果的なのか、分からなくなりますよね。特に今年はコロナの影響もあり、マスク着用がマナーとなりつつあるので、マスクに関するお悩みの声は本当に多いです。長時間マスクをしているとマスクの中はじめじめ・ベタベタの「高温多湿」に。また、マスクを着けたり外したりしたときの気温変化による「過乾燥」、マスクの擦れによる「肌への物理的な刺激」など、ひとことでマスクストレスと言っても、その実態は多岐にわたります。

実はそんなマスクによるストレス、お顔だけでなく体全体の肌に影響していることをご存知ですか?人が水分をとるのは、喉に渇きを感じたときですよね。ところが、喉の渇きを感知するセンサーが口元に集中しているので、マスクによるムレで口元の湿度が高いままだと、喉の渇きも感じにくくなります。その結果、水分を摂らなくなって体全体が水分不足になり、体や顔の肌が乾燥して肌荒れにつながるのです。

これからの季節、気温も湿度もぐっと下がって、ただでさえ乾燥しがち。マスクが欠かせない今年はぜひ、体が欲しがる以上に水分をしっかり摂ることから意識してみてください!

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