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保護力と保湿力のひみつ [ENRICH CREAM]

今日ご紹介するのは、2種のテクスチャーから選べるENRICH CREAM

たくさんの魅力があるクリームですが、なかでも今日お伝えしたいのは、このクリームの頼もしさ!
肌が乾燥しやすいこの時期にうれしい、圧倒的な「保湿力」と「保護力」のひみつを解説していきますね!

ENRICH CREAMを使うと、べたつかないのにしっとりして、頼もしく守られているような後肌になります。
なぜそんな肌になるのか…
それは、「保湿力」と「保護力」に優れたクリームだからなんです。

ENRICH CREAMの「保湿力」が高いひみつ…
それはREFINING LOTION Ⅰの記事でも登場した、椿油※1が配合されているからなんです。

椿油※1の約85%はオレイン酸でできています。
オレイン酸は人の皮脂に最も多く含まれる脂肪酸でもあり、皮脂膜とのなじみが抜群
保湿力が高いのは、皮脂膜へなじんで肌の水分を逃がさない力が強くなるから。
だからしっとりしつつも、べたつかない後肌になるのです♪

次に、ENRICH CREAMの「保護力」が高いひみつ…
それは椿葉と肌の断面図がとても似ていることに関係があります。

肌は、「表皮、真皮」という層に分かれ、「表面」には“皮脂膜”が存在しますよね。
椿葉は、「柵状組織、海綿状組織」という層に分かれ、「表面」には“クチクラ層”というものが存在します。

クチクラという成分が葉の表面に層となってできたクチクラ層は、紫外線などの外部刺激から葉の内部を守ったり、内部の水分蒸発を防ぐ役割があります。
まさに、お肌の皮脂膜の“バリア機能”のようですよね!

椿葉は、なんと地面に落ちてもすぐに萎えず、水分を保ったつやつやの状態をキープします。椿葉のクチクラ層はそれほど強い保護力があるということです。

椿葉のクチクラ層がしっかりしている理由は、椿が真冬の過酷な環境下で花を咲かせることに関係があります。

過酷な環境下で生き抜くには、たくさんのエネルギーが必要で、そのためには光合成が重要です。そのため光合成をする緑色の葉緑素を大量に含んだ肉厚な葉になり、その葉を守るために、表面のクチクラ層がしっかりとしているのです。

だから、ENRICH CREAMを使うことで頼もしく守られているような後肌になるのは、クリームに配合されている椿葉クチクラ※2のおかげだったということです!

肌を椿油※1で「保湿」して、椿葉クチクラ※2で「保護」する。
ENRICH CREAMの保護力と保湿力のひみつは、その相乗効果によってうまれたものだったというわけです!

ENRICH CREAMは、椿油※1が皮脂膜になじむ「保湿力」と、椿葉クチクラ※2の本来の役割を活かした「保護力」、この2つの相乗効果で、肌をしっかりと頼もしく守ってくれるクリーム♪
ENRICH CREAMの魅力が伝わると嬉しいです★

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※1:ツバキ種子油(エモリエント剤) ※2:ツバキ葉ロウ(エモリエント剤)