連載
芽吹いたばかりの若葉を、
私たちは、摘みます。

常緑樹である椿があたらしい葉をつけるのは、
1年に一度。
私たちは、限られた数のあたらしい命を摘んで、
美容成分を引き出して、
夏の肌のための化粧品をつくります。

自社農園で大切に育てた椿を摘むこと。
芽吹いたばかりの若葉にしかない力があること。
椿の生命力を、肌に、心に届けること。
化粧品の背景にはいろんなシーンがあり、
いろんな人がいます。

本連載では、
その一つひとつのストーリーをお届けします。